「その結末は決められていた形、ずっと前から──」
『Omegaの視界』最終章です。
書庫の街で起こる事件を舞台にした、
猫のための伝奇系ビジュアルノベル完結編です。
長かった此度の彼等の物語もようやく終わりを迎えます。
既出の『Omegaの視界』シリーズ(歌曲CD除く)を全て収録した完全版です。
初めての方もこれ1本で楽しめます。
最終章のためのテーマ歌曲を、onoken×三澤 秋による新曲で収録。
それぞれの少女達の行く末をぜひご覧ください。
「帰ってくるまで、待っててくれる?」
2010年8月14日(土)発売予定
イベント・店頭価格:2000円
ビジュアルノベル/全年齢対象
WindowsXP,7/CD-ROM/吉里吉里
※本作品は既出の以下の『Omegaの視界』シリーズ(歌曲CD除く)
も全て含まれています。
・
『Omegaの視界 シキのはじまり/未解封のハコニハ』
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『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ』
・
『Omegaの視界 アキかけたシキのアイ:残(ザン)』
<あらすじ>
Omegaの瞳の祝福のあらんことを。
自称美少女古書肆 宮岡 門王水と共に、
北の田舎『玄ノ森』へ向かった主人公 飯窪真言。
謎の資料群『月狂跳』の調査の為、
地元の有力者三春家の娘にして金髪碧眼の少女、
冬夏をはじめ、次々と現れる三春家の関係者と行動を共にする。
しかし同時に、飯窪本家に連なる者や彼の友人ですらが、
真言の思惑の外で不可解な動きをみせていた。
第三者の眼が暴かなければ、
当事者であり続けさえすれば、
差異、欠落になど、
気付くことも無かった──のに?
箱を開けようと開けまいと、
その中身は、結果は、
決められていたこと。
初めから用意されていたこたえ。
おわり、そして──
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